当日の模様




2012年7月1日(日) 「Let’s study with 宮本亜門」

記念すべき第一回目の古事記イベント当日!
会場のSunday ISSUE入口にて。
開場4時間前からスタッフ全員で会場設営。
なんと亜門も一緒に椅子のセッティングを!!
スタッフの思いはひとつ!!
「お客様が思い切り楽しんでいただけますよーに」


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いよいよ第一部スタート!!
見てください、亜門のこの弾ける笑顔♡
約50名のお客様の前で
古事記ワールドが開花♪


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第一部登壇者のイラストレーター五月女ケイ子さん。
あのパンチのあるイラストを描いている方が
こんなにチャーミングなんて驚き!
ケイ子さんの古事記Loveのめくるめくトークが炸裂です♡


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真剣に二人の話を聞きいるお客様たちは
若い! おしゃれ! きらきら!
興味あることに一緒に耳を傾け、ワイワイ楽しむ時間は最高ですね。
まさに大人の課外授業♪


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自身の著書「レッツ!!古事記」を見ながら話すケイ子さん。
ケイ子さんがどのように古事記と向き合い、
どのように作り上げていったかの話に興味津々。

「古事記は、独特の”間”が好きなんです。
その”間”を本でも表現したくて、そぎ落とす作業が多く、
完成まで3年かかってしまいました(笑)」(ケイ子)


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亜門の突っ込みや、お客様の反応に爆笑のケイ子さん。
とにかく笑いっぱなしの1時間半でした!
そして第一部終了後には、会場で販売した「レッツ!!古事記」を
多くのお客様がお買い求めになり、その一冊一冊に
ケイ子さんがサイン&絵を描いてくれるというサプライズも!! 


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第二部は、音楽・作曲家(亜門作品「金閣寺」担当)の福岡ユタカさんのお神楽講座。
福岡さん秘蔵のお神楽の映像が次から次にスクリーンに現れ、
会場はどよめきと驚きの空気に包まれて・・・。


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福岡さんの止まらぬトークと迫力あるお神楽映像が続く!
ちなみに最前列の白いシャツの男性お分かりですか?

亜門です。
亜門もあまりの映像の魅力に観客と化したのでした(笑)


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第二部終了後の福岡さんと亜門。
ふたりの出会いは亜門が演出した舞台「金閣寺」。

「芝居の稽古の合間に福岡さんが話すお神楽の話が面白くて。
だから今回のイベントに声をかけたんです」(亜門)。

「僕のお宝お神楽画像を観ていただいて、うれしいですよ♡」(福岡)


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奈良県立万葉文化館の主任研究員・井上さやかさんが第三部の登壇者。
亜門とはテレビの旅番組で今春知り合い、意気投合。

「井上さんの研究者らしからぬ、イマジネーション膨らむ古代史への思いにひかれ
イベント出演のお願いをしたんです」(亜門)


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「学会の発表とは違って自由に語れるイベントは楽しいですね。
くせになりそうです(笑)」(井上)。

時折、会場から投げかけられる質問にも
うれしそうに答える終始笑顔の井上さん。


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第三部終了後のスペシャルトーク。
登壇者全員が揃って・・・ん、ケイ子さんがいない!?
実はこの日、ケイ子さんの御嬢さんが体調を崩してしまい、
なくなく不参加に。ママは大変!
しかし井上さん、福岡さん、亜門の濃〜い三つ巴トークに爆笑の嵐でした!


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「初めてこのようなイベントを開催して・・・いやぁ楽しかった!
スタッフもお客さんも一緒になって作り上げていく感覚が最高に楽しい。
第二回、第三回と新しい切り口のユニークなテーマでまたやりたいですね」(亜門)


photo by Keiichi Suto


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