Let’s study with 宮本亜門

712年に天武天皇の命で、太安万呂、稗田阿礼により編纂された “古事記” には
現代を投影する話や秘密が潜み、想像を超えた目から鱗の面白い話が満載です。
その日本最古の歴史書に魅了された演出家・宮本亜門。
編纂1300年を迎えた2012年には自主企画でイベントを行なう他
古事記にまつわるテレビ番組や講演会などにも出演させて頂いております。
 
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■2014年4月22日(火) 13:00〜 @東京国立博物館 平成館大講堂
東京国立博物館で開催される特別展「キトラ古墳壁画」
(4月22日〜5月18日)の併設展
「飛鳥―2016―」記念イベントに出演します!



奈良大教授・上野誠氏と飛鳥の魅力を語ります。

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■2014年1月12日(日) 放送
ytv 「遠くへ行きたい」
宮本亜門「神話の里の冬じたく」
―宮崎県 高千穂町―


古事記に登場する芸能・舞台の神様アメノウズメの像を見学し、友人の禰宜を訪ねて歴史ある
高千穂神社へと向かう。さらに神話の舞台について天岩戸神社の宮司に話を聞き、続いて蜂蜜
取り名人に出会い、ニホンミツバチの蜂蜜を取りに山へと同行する。労働歌「刈干切唄」の名
人に歌を聴かせてもらい、浅ヶ部集落で神楽の練習を見学し、練習後に地元の「そばうどん」
を振る舞われる。
[番組HPは>>コチラ

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■2013年11月3日(日) 式年遷宮フォーラム in 六本木ヒルズ
神話の魅力・伊勢神宮からのメッセージ


20年に1度の伊勢神宮式年遷宮を記念したイベントにて
産經新聞記者の方と対談。
[開催概要は>>コチラ
 
・MSN産経ニュース (2013年11月30日)
 【日本はアメージングな国 演出家 宮本亜門さん 古事記にはせる思い
  演劇やミュージカル、オペラと世界で活躍する演出家の宮本亜門さんは、古事記を愛し、
  神話の世界に思いをはせる。

  産経新聞の連載「日本人の源流〜神話を訪ねて」取材班リーダー、安本寿久編集委員と
  対談し、日本の良さを知り、人生を楽しむべきと訴える。
  (MSN産経ニュースサイトより一部抜粋)
  
http://sankei.jp.msn.com/life/news/131130/trd13113012590012-n5.htm

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■2013年3月19日(火) 読売新聞(東京・大阪) 広告記事
巡る奈良「奥深い魅力と出会う奈良記紀・万葉で拡がる奈良」

インタビュー記事。

「古事記」は懐が深い――
どんな楽しみ方も受け入れる“名作”

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■2013年1月22日(火) 産經新聞(大阪本社発行分) 一面掲載
日本人の源流・神話を訪ねて
記紀編纂1300年 第4部〈現代の語り部たち〉①

「舞台人として、共鳴する部分も多い」と
古事記への思いを語っています。

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■2012年11月18日(日) @明日香村飛鳥の県立万葉文化館企画展示室
記紀・万葉リレートーク 特別展「よみがえる!飛鳥の技、万葉美の競演」特別講演会

〝古代の物語の不思議と魅力〟をテーマに、同館の井上さやか主任研究員と語り合う。 
 
宮本亜門 古事記 万葉文化館
(写真提供:奈良県立万葉文化館)

 ・毎日jp (2012年11月9日)
 【記紀・万葉リレートーク:古代物語の魅力、亜門さんが講演−明日香で18日/奈良】
  ミュージカルなど数多くの芸術作品を手がけている演出家の宮本亜門さんを招いた特別講演会が
  18日午後2時から、明日香村飛鳥の県立万葉文化館企画展示室で開かれる。
  県が今年10月に始めた「記紀・万葉リレートーク」の1講座。来年3月まで県内各地で計15
  講座を催す(毎日jpサイトより一部抜粋)

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■2012年7月1日(日) @SUNDAY ISSUE
Happy Birthday 古事記 1300th

編纂1300年を迎えゲストを招いてのトークイベント

【ゲスト】
五月女ケイ子 [イラストレーター] 
福岡ユタカ [作曲家/フリーボーカリゼーションアーティスト/プロデューサー]
井上さやか [奈良県立万葉文化館主任研究員/博士(文学)]
 

[当日の模様は>>コチラ
[開催概要は>>コチラ
 【宮本亜門さんトークライブ - 万葉文化館・井上主任「長大な詩」魅力解説】
  演出家の宮本亜門さんが、古事記完成1300年の年に日本の魅力や日本人のルーツを探ろうと
  主宰したイベントこのほど、東京都渋谷区のホールで開かれた。
  第1回は「Happy Birthday古事記1300th」と題して古事記をテーマにトークライブを展開。
  県立万葉文化館の井上さやか主任研究員らが宮本さんと古事記の魅力について語った。
  (奈良新聞サイトより一部抜粋)

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■2012年5月13日(日) 放送
ytv 「遠くへ行きたい」
宮本亜門「古事記片手に大和路幻想」
―奈良県奈良市〜桜井市―
宮本亜門 古事記 遠くへ行きたい

太安万呂の墓を発見したお茶農家を訪ね、さらに稗田阿礼に縁のある「賣太(めた)神社」で、
古事記の輪読会に参加。広大な遺跡「板蓋宮(いたぶきのみや)跡」、古事記のできた1300年
前の時代を想像させる「石舞台古墳」を訪ね歩く。
明日香村の風景を楽しみ、古事記の世界が息づく三輪山の「大神(おおみわ)神社」で旅を締め
くくる。
[番組HPは>>コチラ

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